Anko(Sweet Bean Paste) Scones

あんこ。

子供お頃、生クリームに次いで大嫌いだったあんこ。年を重ねるごとにその良さがだんだんとわかってきました。

好きになり始めたきっかけは、息子が大のあんこ好きだから。最初は買った大福やおまんじゅうをちょっと一口もらうことから始まり、あんこを使ったおやつを作り初めてじわじわとあんこファンに。

小豆を炊くとこから、というのはまだまだハードルが高いので、和菓子屋さんで買うあんこを使っています。今一番のお気に入りは浅草梅園のあんこ。ガーデン(スーパー)や紀ノ国屋で買えます。

さて、そんなあんこと、生クリームが冷蔵庫の中で半端に残っていました。元々バターの代わりに生クリームでスコーンを作るのが好きなんだけど、それにしてはちょっと足りない。そこで使ってみたのがあんこ。

粉にバターをすり込むように、手で粉とあんこを馴染ませたら、生クリームを加えて生地をまとめ、型抜きするだけ。

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外側はサクサク、中はあんこの水分のおかげでよりしっとりしたスコーンに仕上がりました!あんこの保湿効果は素晴らしい♪

小麦粉、米粉それぞれのレシピはこちら↓↓↓

どちらも追いあんこできるくらいの優しい甘さに仕上げています。

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小麦粉で作ったスコーン。

材料: (5cmの丸型8個分)

小麦粉(スーパーバイオレット)120g

あんこ 80g

生クリーム 80g

塩 ひとつまみ

ベーキングパウダー 小さじ1

→オーブンを200℃で余熱しておく

作り方:

❶ボウルに小麦粉、塩、ベーキングパウダーを入れホイッパーでぐるぐると空気を含ませるように混ぜる。

❷手であんこを粉にすり込むように混ぜて馴染ませる。(バターを粉に馴染ませる要領で)

❸生クリームを加え、カードで切るように粉と水分を馴染ませていく。

❹ある程度まとまってきたら、カードでボウルの底からすくっては、切り、重ねるを数回繰り返す。(この時こねないように注意)

❺打ち粉をふった台に乗せ、2cmの厚さにのばし、5cmの丸型で抜く。

❻200度のオーブンでこんがり焼き色がつくまで15分ほど焼く。

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米粉で作ったスコーン。

材料: (5cmの丸型8個分)

米粉(ミズホチカラ)100g

アーモンドプードル 20g

タピオカ粉 15g(なければコーンスターチで代用)

あんこ 80g

生クリーム 85g〜

塩 ひとつまみ

ベーキングパウダー 小さじ1と1/2

→オーブンを200℃で余熱しておく

作り方:

❶ボウルに粉類を全て入れ、ホイッパーでぐるぐると空気を含ませるように混ぜる。

❷手であんこを粉にすり込むように混ぜて馴染ませる。(バターを粉に馴染ませる要領で)

❸生クリームを加え、カードで切るように粉と水分を馴染ませていく。水分が少なくまとまりにくければ、少しずつ生クリームを足す。

❹ある程度まとまってきたら、カードでボウルの底からすくっては、切り、重ねるを数回繰り返す。

❺打ち粉をふった台に乗せ、2cmの厚さにのばし、5cmの丸型で抜く。

❻200度のオーブンでこんがり焼き色がつくまで15分〜20分ほど焼く。

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私は小麦粉で作った軽い食感が好き。息子は米粉で作った少しどっしり感のあるスコーンが好みでした(←米粉の方がよりスコーン的かも・・・)

粉ものがあまり得意でない息子が、何故スコーンは別格なのかと聞くと、「バゲットと同じだよ。外はクリスピーで中はふわっとしてて、その違いが好き」なのだと。

なるほど。

翌日も焼き戻して食べると、サクッとふわっと。

 

Love,

 

 

 

 

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